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所長からのごあいさつ

 三好内外国特許事務所は、1965年に弁理士三好保男により創業されて以来、半世紀を超える年月に亘り、お客様からの様々なご依頼に誠心誠意取り組み、皆様のお陰で成長してまいりました。

 このたび、創業60年の節目を迎え、より永続性のある事業を継続していくために弁理士法人三好内外国特許事務所を設立いたしました。

「三好(みよし)」という名のごとく、「お客様よし(お客様に喜んでいただけること)」、「事務所よし(自らの専門性を発揮して業務に取り組めること)」、そして「社会よし(産業の発達と未来に貢献できること)」の三つの「よし」を目指して、所員一同、一層の研鑽に励んでまいります。

お客様の事業に貢献できるサービスの提供に努めてまいりますので、倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2026年1月
弁理士法人 三好内外国特許事務所
代表弁理士 所長 原 裕子

経営理念

1965 年の創立以来、私たちは「誠実」をモットーに、お客様の多様なニーズに迅速かつ的確にお応えしてきました。
これからも、お客様への感謝を忘れずに、知財の実りを最大化するパートナーとして、お客様と共に歩み進化してまいります。

当事務所の特色(5つの強み)

幅広い技術分野への対応

電気・電子・ソフトウェア・半導体・機械・制御・化学・材料などの基盤技術から、AI・通信・バイオなどの先端技術まで、幅広い分野に精通した弁理士が在籍。多彩な専門家がチームで連携し、相乗効果を活かした最適な知財戦略を提供します。

あらゆる知財フェーズで支援

知財の創出から権利化・活用・紛争解決まで、幅広く対応。権利化業務を軸に、発明発掘や研修など、多面的にお客様の知財活動を支えます。所内の訴訟専門チームと提携法律事務所とが連携して、権利活用や係争の場面でも安心して任せられるサービスを提供します。

グローバル対応

海外の専門家を顧問に擁し、また世界各国の弁理士・弁護士とのネットワークを活かし、国際的な知財戦略を幅広くサポートします。

継続的なスキルアップ

国内外の法制度や先端技術の変化に対応するため、所内外の研修を利用した所員教育に力を入れています。常に研鑽を怠らず専門性を高め、高品質かつ最新のサービスをお届けします。

お客様との強い信頼関係

お客様からの長年にわたる信頼に基づき、創業当時からのお客様との関係が続いていることは私たちの誇りです。なんでも安心してご相談いただける、身近な専門家であり続けます。